9月12日(土)、貸し切りのカフェでShILCの「初秋のパーティー」を開催しました!
今回は20名弱の参加で、外国人の参加者は3割程度。いつものパーティーと比べると少し少なめの人数でした。
会場は中央に大きなグリーンがあり、木のテーブルや低いテーブル席もあるカフェです。キッチンも広く、料理を作りながらパーティーの準備を進めました。写真では、テーブル席や立ち話でいくつかのグループに分かれて会話している様子も見られます。

初秋らしい料理をいろいろ用意しました
まずは枝豆からスタート。ドリンクはお茶やソフトドリンクなどのフリードリンクです。
今回も料理はいろいろ作りました。滋賀のおぼろ豆腐、なすと卵の中華炒め、芳寿豚の低温調理、丹波黒鶏のサラダチキン、ウインナーと芋がらの炒め物、焼き付け厚揚げの生姜醤油、平天とシメジのキムチ炒めなどです。
夏の名残を感じる枝豆やなすに加えて、芋がらやシメジなども使い、「初秋のパーティー」らしい料理が並びました。


今回使った「芋がら」は、里芋などの葉柄である「ずいき」を乾燥させた食材です。農林水産省によると、水で戻すと味が染み込みやすく、煮物や炒め物などに使われています。農林水産省「いもがらの炒め煮」
「平天」は魚のすり身を油で揚げた練り物の一種。こうした揚げかまぼこは、関西では「天ぷら」と呼ばれることもあります。今回はシメジと一緒にキムチ炒めにしました。農林水産省「おでん種に欠かせない ねりもの」
肉料理も2種類。芳寿豚は長崎・島原の芳寿牧場で育てられている銘柄豚で、今回は低温調理で仕上げました。
もう一つは、丹波黒鶏を使ったサラダチキンです。料理の写真を見ると、豚肉と鶏肉で仕上がりもずいぶん違いますね。
ベジタリアン向けには、ベジタリアンウインナーとベジタリアンハンバーグも用意しました。

ワーキングホリデーや食文化の話も
食事をしながらの会話では、ワーキングホリデーや転職の話、季節の食材、国による食文化の違いなど、いろいろな話題が出ました。
普段の英会話例会とは違い、パーティーでは料理を食べたり飲み物を取りに行ったりしながら、自然に相手や話題が変わっていきます。こういう気軽な国際交流ができるのも、ShILCのイベントならではですね♪
今回のパーティー写真は、初秋のパーティー2026の写真ギャラリーでご覧いただけます。
次回のShILCイベントは、9月27日(日)の「燻製作りと石窯ピザ作りの日帰り旅行」です。スモーカーで燻製を作ったあと、石窯を使ってピザ作りを楽しむ予定です!
ShILCではパーティーのほかにも、日帰り旅行や料理、アウトドアなどさまざまなイベントを行っています。ShILCのイベントについてや今後のイベント予定もご覧ください。
ShILCへの参加を検討されている方は、ShILCへの入会方法をご確認ください。